手術を受けて10年以上たつが、視力は良いまま

   2016/12/10

レーシック手術を受けたのは、2004年で、当時25才であった。レーシック手術はとても幻想的だった。自己紹介を含めて体験談を綴っていこう。
 テレビゲームや読書が好きなせいか、ともかく小学生の頃から目が悪かった。当時は、まだメガネをかける人は少ない時代で、クラスでは私を含めて2名のみだった。メガネの度数はどんどん進んでいき、高校になりコンタクトレンズにした。あまりに度が強いので取り寄せであったくらい。

 大学時代、使い捨てコンタクトレンズを使用していたけれど、一生続くかと思うと参っていた。お金はかかるし、場所もとる。定期的に眼科も行かなければならない。そこで、レーシックである。一度手術を受けてさえしまえば、あとはずっと視力が良い状態なのだ。
 実際の手術では、目薬をさして麻酔。ベッドで仰向けになり、目を開けた状態で固定したまま、液体で目のところが満たされる。目の真上には機械があるけれど、水面の下からゆらゆらと青い光を眺め続けていた。お医者さんが「いいですよ〜、その調子ですよ〜」と声をかえてもらっていると、気が付くと終了した感じである。その次の日から視力が常に良い状態である。目のいい人はこういうことだったのか、と軽い感動があった。

 手術を受けて10年以上たつが、視力は良いままで、右目1.5、左目1.2をキープしている。本当に受けてよかったと思っている。

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